松原はビジネス書関連の読書が趣味というか習慣です。

今まで1000冊くらいはこのジャンルの本を読破している感じです。

なぜこれほどの量を読んできたのか。

理容技術コンテストに挑戦していたことが「きっかけ」です。

1999年、コンテスト初挑戦で松原は最下位だったのですが、本を読み、その内容を少しずつ実行したら結果が出はじめたのです。

努力を続けて三年後に優勝。

四国一には二回なれました。初挑戦のことを考えたらウソみたいな話です。

当時、最もハマって読んだのが神田昌典の「非常識な成功法則」。

この本を読んでから、学習意欲は加速しました。

色々な教材を買っては学びを繰り返しました。

中にはかなり胡散臭い内容の教材や、ダマされたと思うようなボッタクリ高額教材も購入して試しました。

そうしながら、読書や学習、自己啓発、能力開発的な事は習慣となりました。

 

今、読んでいる本は水野俊哉の「ビジネス書のトリセツ」。

この本の内容に触発されて、今回の記事を書くことにしました。

「インプットしたものはアウトプットしてはじめて自分のものになる。」

これに触発されました。

松原はインプットの量に対してアウトプットをあまりしてきませんでした。

アウトプットの量を増やすこと。

ブログを書くのはアウトプット。

書きたいネタはたくさんありますが文章にすると変に感じて途中でやめるパターンが多いです。

考えても仕方ないから、しょうもないネタでも、文章がヘタでもブログの更新数を増やして文章力を上げていきたいです。

これからは読書や学習関連も更新します。

読書をするようになった時のきっかけと効果
Tagged on:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA