読書スタイル

 

また読書ネタです。お客さんからの反応が良いですし、最近ますます読書欲が旺盛です。

 

今回は松原の読書スタイルを紹介します。

 

まずは情報収集。書評ブログをチェック。これを読むだけでも学べる。

「活かす読書」http://ikadoku.blog76.fc2.com/

「404 Blog Not Found」http://blog.livedoor.jp/dankogai/

「読書I-O日記」http://io-diary.com/mt/blog/

「俺と100冊の成功本」http://blog.zikokeihatu.com/

 

次に気になった本をアマゾンの「ほしい物リスト」に追加する。

アマゾンが関連付けた本もチェック。レビューにも目を通す。

少しでも気になったらどんどん追加する。

気が済むまで追加したら、次は関連してる本を比較して減らす。

残った「ほしい物リスト」の本を図書館で探す。と言ってもネットで検索するので簡単。

「高松市図書館」 http://library.city.takamatsu.kagawa.jp/index.asp

 

高松市の図書館は5か所あるのですが、5か所すべての蔵書を検索できて借りることができます。

指定の図書館に集荷してくれてメールに連絡があります。返却は5か所どこでもいいです。

ほしい本がなかったらリクエストすれば入荷してくれます。

こんなにありがたいシステムが無料です。

2009年の11月に知りました。それから1000冊以上借りました。購入したとすれば100万円以上になります。

借りた本の半分以上は立ち読み程度に目を通してすぐに返却します。

20冊に1冊くらいの割合で、「これはいい」と思う相性のいい本に巡りあいます。そういう本は購入して熟読しています。

今借りている本

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「そんなにたくさん読む時間ある?」と言われます。

いつでも本を携帯しているので、ちょっとでも時間があったら読めます。逆に長い時間でも読み続けられます。興味があったら自然とできます。

「読書が趣味になると、疲れて休憩という時、読書が休憩になる」

こうなったらいくらでも読むことができます。

興味がある本を探しにさがして、厳選された本を何冊も借り、さらにそれをまだ読む価値はあるか?今必要なことが書いていそうか?と中身を流し読み最終チェックをして読みたくなった本だけをおいておくと、その本を苦もなく「読みたいんやっ!」という感じになります。

 

読書スキルにも興味が湧きます。

速読です。

6~7年前に、熱心なお客さんと一緒に勉強したフォトリーディングという速読方法

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http://www.almacreations.jp/seminar/pr/index.html

http://www.almacreations.jp/store/hs/prhs.html

速読のプロセスで、できそうなのを活用しています。

交通手段の選択肢の一つみたいな感じです。

パパパっと目を早く動かして読むみたいなのとか、魔法みたいに頭に写し撮るみたいなよくわからん話はやってません。

できるだけ読みやすい本を選んでいますから、選び方の工夫だけでも早くたくさん読めます。

読書好きなお客様といろいろな読書情報を共有するのが、松原の楽しみひとつです。

おすすめ食品01 夏みかんの缶詰

今回紹介するのは「明治屋 夏みかんの缶詰」

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絶妙な甘ずっぱさ。

食感が良い。果肉にハリがある。

おいしい!

保存に便利な缶詰。扱いやすい。

一人でも食べきれるが、家族でも楽しめる量。

S、M、Lで粒の大きさを好みで選べる。※缶底に記載されている

400円くらいと缶詰としては高めのお値段だが、ケーキやスイーツ、フルーツと比べれば安い。

マルナカ、パワーシティで購入できる。※2013年頃から扱わなくなった

自信をもっておすすめできます。

エメットの法則を実感し、読書と即行動で克服する

ブログを書こうとしても、なかなか書けない。

今日は書こうと思うが、だんだん面倒になる。

これは「やらなければならないことを先延ばしにすると、ますますやる気がなくなる」というーエメットの法則ーに当てはまる。

タイムマネジメントの専門家、リタ・エメットの法則

・エメットの第1法則 仕事を先延ばしにすることは片づけることより倍の時間とエネルギーを要する。

・エメットの第2法則 グズの原因の1つは、完璧に対するこだわりである。

わかっていても先延ばししてしまう。だが今日は克服してブログを書けた。

第1法則のとおり、ブログを書くのを先延ばししていたので時間とエネルギーをたくさん使った気がするが、片付けたらすっきりします。

即行動することの重要性を体験できたのが今回の記事です。

自分を客観視できたのは読書からの知識のおかげだと思います。

法則がわかりやすく網羅されている書 法則のトリセツ 水野俊哉

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